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【シミュレーション】資産運用ゴールまで、あと4年

こんにちは、あぐりです。


一昨日の「今後の金融資産目標」で、資産運用ゴールとしている2027年末までに、金融資産10,000万円を達成するとぶち上げました。


少しの期間でいいので、一度「億り人」になってみたいんです!
(正月の戯言です)


2023年12月末の金融資産は、8,322万円でした。

2024年12月末   8,800万円
2025年12月末   9,200万円
2026年12月末   9,600万円
2027年12月末  10,000万円

今年は少し頑張って478万円、来年からは毎年400万円ずつ増やせれば、丁度1億円です。


【ゴール時のポートフォリオ】
株式投資  6,000万円(60%)
投資信託  2,000万円(20%)
円建社債  1,000万円(10%)
個人国債    600万円( 6%)
普通預金    400万円( 4%)
       10,000万円


投資信託(セゾン投信)は、ゴール前に2,000万円に達するでしょうから、その時点で積み立てを終了し取崩しを開始します。


社債、国債、預金を合せて2,000万円と考えています。


上手くいくでしょうか・・・。


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【シミュレーション】秋の夜長、妄想してみました

こんにちは、あぐりです。


今日9月23日は、秋分の日です。


「秋の夜長が始まる日」だと言われていますので、資産運用のゴールとしている2027年末に向けて、秋の夜長、妄想してみました。


① 配当金、月20万円貰えるのではないだろうか!

今年2023年に受け取る配当金・分配金は、151万円を超えそうです。
まあ、今年160万円とし、来年以降毎年20万円増えるとすると

2023年 160万円
2024年 180万円
2025年 200万円
2026年 220万円
2027年 240万円(月20万円達成!)


② 億り人になれるのではないだろうか!

先月末の金融資産7,570万円でしたが、今年は強気に考えて、年末に8,000万円を達成し、来年以降毎年500万円増えるとすると

2023年末  8,000万円
2024年末  8,500万円
2025年末  9,000万円
2026年末  9,500万円
2027年末 10,000万円(億り人!)


資産運用の要である株式投資へは「新たな資金投入をせず、配当金再投資だけ」としているので、現実として年間で配当金が20万円増えることは考えられません。


また、個人向け国債を買い始めるなど、堅実な資産運用にシフトしていますので、日経平均が4万円を超えるとかしない限り、億り人にもなれないでしょう。


妄想するのは好きなんですが、3つ目、思い浮かびませんでした。


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【資産運用】ゴール後の取り崩しシミュレーション

こんにちは、あぐりです。


定年2年前58歳で早期退職し、その後はリタイア生活(7年経過)しています。


退職金等を活用しながら「100歳まで生きる」と仮定して資産運用、そのゴールを70歳の年末「2027年12月」としています。(100歳まで長生きできるとは、全く思っていません)


資産運用のシミュレーションについては、このブログで何度か書いていますが、昨年2022年11月のブログ『【資産運用】ゴールまでのシミュレーション』が最新、その中で「目標達成後の取り崩しについては、目標金額を5,000万円から6,500万円に引き上げましたので、改めて後日シミュレーションします」と。


それから5ヶ月経ちましたが、取り崩しのシミュレーションです。


ゴール時 6,500万円のポートフォリオ
株式 3,900万円(60%)
投信 1,300万円(20%)
社債   650万円(10%)
預金   650万円(10%)
 

【株式投資】
株式投資は日本株(高配当株)現物取引ですが、既に3,900万円に達しています。

配当金で、税引後年間120万円(毎月10万円)を得るためですが、これも昨年2022年に達成しています。

今後は、保有株の一部を「来年からの新NISAへ移行」しながら保有し続け、月10万円の配当を維持していきます。


【投資信託】
投資信託はセゾン投信の2ファンドで積立投信しています。

ゴール後、「セゾン定期便(定期売却)の定口売却」で、71歳から85歳迄の15年間で取り崩していきます。

1,300万円を、年利2%で運用しながら取り崩すと、毎月8万3千円(税引後8万円)です。

定口売却なので、毎月の受取額は、変動します。


【社債・預金】
社債と預金を合せて「1,300万円」と考えていて、現在社債を800万円保有しています。

予備費と考えていて、必要に応じて取り崩します。



資産運用ゴール後の収入(生活費等)

① 公的年金
② 個人年金(74歳で終了のものと終身のもの)
③ 株式配当金(毎月10万円)
④ 投資信託(毎月8万円、85歳迄)


シミュレーションのように上手くいくでしょうか・・・


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【資産運用】ゴールまでのシミュレーション

こんにちは、あぐりです。


定年2年前58歳で早期退職し、その後はリタイア生活(6年7ヶ月経過)しています。


退職金等を活用しながら「100歳まで生きる」と仮定して資産運用、そのゴールを70歳の年末「2027年12月」としています。(100歳まで長生きしようとは、思っていません)


資産運用のゴールまで、あと5年余りとなりましたので、残り5年間でどのように目標達成していくか、シミュレーションします。


まず、目標金額ですが、今年4月、5,000万円を1,500万円引き上げて6,500万円にしました。
『金融資産目標、上方修正します』


ゴール時 6,500万円のポートフォリオ
 株式 3,900万円(60%)
 投信 1,300万円(20%)
 社債   650万円(10%)
 預金   650万円(10%)
 

株式投資は日本株(高配当株)現物取引のみ、投資信託はセゾン投信、社債はソフトバンク債・マネックス債です。

先月末の金融資産は5,359万円、目標金額まで、あと1,141万円です。


【目標金額へのシミュレーション】
2022年末 5,500万円
2023年末 5,700万円
2024年末 5,900万円
2025年末 6,100万円
2026年末 6,300万円
2027年末 6,500万円


〇 まず、今年2022年末の目標額を5,500万円としました。


〇 残り2ヶ月で141万円ですが、大きな支出予定はありませんし、12月は9月決算の配当金が入りますので、切りがいい5,500万円としました。


〇 来年以降の5年間で、毎年200万円増やしていければ、2027年末には6,500万円に到達します。


〇 最近数年間の実績からすれば、年間300万円も望めそうですが、株式投資と投資信託中心の資産運用ですから、マイナスの年もあり得ると考えて「5年間で毎年200万円増」と目論みました。


〇 金融資産6,500万円が目標であり、ゴールが早まったり遅くなったりする可能性はあり得ます。


〇 目標達成後の「取崩し」についても、以前シミュレーションしましたが、目標金額を5,000万円から6,500万円に引き上げましたので、これについても、改めて後日シミュレーションします。


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出口戦略をシミュレーションする(その3)

こんにちは、あぐりです。


私、定年2年前58歳で早期退職し、その後はリタイア生活を送り、今年5月63歳になりました。

退職金を活用しながら老後資金を蓄えるべく資産運用していますが、そのゴールを70歳の年末「2027年12月」としています。

目標達成後は、のんびりと過ごしていきたいと思いますが、蓄えたものをどのように取り崩していくのか「出口戦略をシミュレーション」しています。


『出口戦略をシミュレーションする(その1)』
今までの考え方の確認と、資産運用ゴール時のポートフォリオの見直し。

『出口戦略をシミュレーションする(その2)』
ゴール後は新たな株式投資はせずそのまま保有し、配当金は生活費へ。


今回で最後、最後は投資信託です。

「出口戦略をシミュレーションする(その1)」で書きましたが、投資信託の積立目標額を700万円としました。


現在、保有・積立している投資信託は、次の3ファンドです。

① みずほ銀行「DIAM割安日本株ファンド・毎月分配型」
② セゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」
③ セゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」


①は、4年前の2016年6月、退職金を活用しNISA枠で120万円購入しました。
現在の評価額は約115万円ですが、今までに281,882円の分配金を頂いていますので、利益を生んでいる状態です。

②③は、一昨年2018年4月から各々毎月1万円ずつ積立開始、今年4月から毎月2万円に増やしました。
現在までの積立金元本64万円で、52,933円の利益を生んでいます。


連休前22日時点の評価額は次の通りです。

① 1,155,634円
②   342,395円
③   350,538円
  1,848,567円


今後の予定ですが、

①は、NISA最後の年なので、売却するか、課税口座へ移すか、ロールオーバーするか、年末までに決めなければなりません。
今回の出口戦略を考えた中で結論は出しましたが、これについては改めて書きます。

②③のセゾン投信は、来年4月から毎月の積立額を各々2万円から3万円に増額し、何処かのタイミングで①を売却し②③を臨時購入、ゴール時の積立額700万円を確保します。


【出口戦略】
前書きが長くなりましたが、セゾン投信で700万円を積み立てた後のシミュレーションです。

・セゾン投信では、今年夏から「セゾン定期便(定期売却)」をスタートさせました。
 (セゾン定期便については、後日、詳しく書きます)

・利益を少なく見積もってゴール時の評価額を720万円とし、これを運用しながら「セゾン定期便の定口売却」で取り崩していきます。

・71歳から90歳までの20年間で取り崩しし、毎月約3万円(税引後)を得られると考えています。


資産運用ゴール後の生活費は、公的年金と個人年金に加えて、毎月10万円の株式配当金と、90歳迄ですが毎月3万円の投資信託取り崩し分が加わります。


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Author:あぐり
定年2年前に早期退職したおやじの資産運用をありのままに書いていきます

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