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先日購入したデジポン債、当初価格決定

こんにちは、あぐりです。

先日「マネックス証券で新たにデジタルクーポン債を2口50万円購入した」と書きました。
「今日、デジタルクーポン債 追加購入」

アドバンテスト(6857)株価の変動によって元本を割り込んだり、満期前に償還する可能性のある仕組債ですが、当初価格(昨日4月20日の終値)、早期償還判定水準、ノックイン判定水準が決まりました。

当初価格(4月20日の終値) 2,299円 
早期償還判定水準(105%) 2,413.95円
ノックイン判定水準( 65%) 1,494.35円

3ヶ月毎の評価日(判定日)の株価が、
・早期償還判定水準以上になれば、額面100%50万円と利息で早期償還。
・2年の期間中、一度もノックインしない場合、額面100%50万円で満期償還。
・2年の期間中、一度でもノックインした場合、満期償還日に「額面×最終価格÷当初価格」で償還。
 (最終価格が当初価格の50%ならば、償還額も50%25万円と額面割れとなる)

早期償還しない限り、3ヶ月毎に7,718円(税引後)の利息が発生します。
早期償還もノックインもせず、満期償還するのがベストです。

デジポン債(仕組債)って、複雑です。

全労済ねんきん共済、新規・追加加入停止中

こんにちは、あぐりです。

昨日のブログ「退職1年前、終身年金(逓増型)に加入」の全労済ねんきん共済ですが、現在は新規加入・追加加入停止中のようです。

早期退職する前、参考にした本「退職金貧乏 定年後の「お金」の話(祥伝社新書・平成27年11月刊行) 」でも、「以前は、多くの保険会社で取り扱っていましたが、あまり儲からないようで、最近では取り扱う会社が減っているようです」と書かれていました。

全労済ねんきん共済(終身・逓増型)に加入したのが退職1年前、平成27年3月・57歳の時でしたが、退職後平成29年1月にも追加加入しました。
ただ、その時には終身年金は扱ってなく、年金支払期間15年間(逓増型)に加入しました。

加入年齢59歳、掛金は年払い785,740円×6年=4,714,440円、1年間据え置き年金開始年齢65歳、年金支払期間15年間(79歳迄)、契約年金額24万円(2口)、逓増型で毎年5%(1.2万円)ずつ増加します。
年金支払見込総額 486万円です。

公的年金を補完する個人年金として

① 60歳から15年間(74歳迄)受給する拠出型企業年金
  「拠出型企業年金受給しています」
② 60歳から終身受給する個人年金「全労済ねんきん共済(逓増型)」
  「退職1年前、終身年金(逓増型)に加入」
③ 65歳から15年間(79歳迄)受給する個人年金「全労済ねんきん共済(逓増型)」
の3本となります。

まだ、掛金の支払いが続く個人年金もありますが、リスクがともなう株式・投信等で全てとせず、確定した個人年金が受給できるものがあるのは、将来の安心です。

退職1年前、終身年金(逓増型)に加入

こんにちは、あぐりです。

早期退職する前、参考にした本が「退職金貧乏 定年後の「お金」の話(祥伝社新書) 」。
余裕があれば、長生きした時のための保険として、個人年金保険の終身保険(逓増型)に加入した方が良い。
そして、長生きのリスクに備える数少ない商品として、全労済の「ねんきん共済」を紹介していました。

この本を手にしたのが早期退職する1年4ヶ月前57歳で、その3ヶ月後、平成27年3月、全労済の「ねんきん共済(終身保険・逓増型)」に加入しました。

加入年齢57歳、3年間据え置き年金開始年齢60歳、契約年金額24万円(2口)、逓増型なので初年度年金額24万円の5%(1.2万円)ずつ毎年増加する終身年金です。

一時払掛金  8,481,680円。

掛金聞いた時、「高っ!」。
やめようかと思いましたが、定期預金を解約し、社内預金を引き出すなどして、かき集めました。

先月、60歳の年金額24万円が振り込まれ、61歳25.2万円、62歳26.4万円、・・・70歳36万円、・・・80歳48万円、・・・90歳60万円・・・。
82歳迄の年金額で掛金を超えます。
さぁ~て、長生きできるでしょうか?

拠出型企業年金受給しています

こんにちは、あぐりです。

会社に勤めていた時、拠出型企業年金保険に加入しました。
何歳頃加入したかは覚えていませんが、毎月2万円、ボーナス時8万円、年間40万円の保険料でした。
早期退職するまで同じ保険料でしたが、余裕あるとき一時金として何度か100万円ずつ入れていました。

昨年60歳になって、年金受給が始まりました。
払込保険料総額 11,101,550円、積立金額(年金原資) 12、553,625円、年金支払見込総額 13,406,760円です。

支払期間15年間、最初の5年間は年金月額 111,722円、残り10年間は半額の 55,861円です。
年4回支払い、3ヶ月分ずつ支払われています。

高リスクの金融資産を抱えていますが、このような確定した年金があるのは、ひとつの安心です。

あしたは、個人年金保険について書きます。

手を出してはいけない金融商品

こんにちは、あぐりです。

早期退職する前、参考にした本は「退職金貧乏 定年後の「お金」の話(祥伝社新書) 」で、この本を読んで、個人年金保険の終身保険(逓増型)に加入しましたし、公的年金の受給開始をできる限り遅くしようと思っています。

この本には「手を出してはいけない金融商品」も書いてあるんですが、その中から「私が手を出してしまった3つ」を紹介します。

① 金利が高い金融商品
金利が高い商品には必ず高いリスクがある、複雑な内容の商品も避けるべきとあり、まさに「デジタルクーポン債(仕組債)」がこれに当てはまります。
現在の金融資産の約45% 1,350万円がデジポン債です。高いリスクがあることは承知なんですが・・・。

② 毎月分配型の投資信託
毎月分配型は、毎月儲かるから利益を分配しているものでなく、預かっている資産のなかから返還しているもの、としています。
最初に購入した投資信託は毎月分配型、今のところ利益を生み出していますが・・・。
「最初の投資信託、NISAで毎月分配型に投資」

③ 賃貸用不動産への投資
ワンルームマンションへの投資は、修繕費・管理費・固定資産税・保険料等々の諸経費がかかるし、空き家になるリスクもあるとしています。
中古のワンルームマンションを主とした区分所有マンションに投資していて、昨年は退去が相次ぎ、多額の修繕費が発生しました・・・。
あと10年、70歳まで持ち続け、その後、不動産投資から撤退する予定です。

手堅く守りの資産運用を推奨している本ですが、私は、その上を行く、リスク承知の資産運用です。

資産運用するため参考にした本

こんにちは、あぐりです。

資産運用・老後生活等に関する本は多数ありますが、参考にした本を紹介します。
「退職金貧乏 定年後の「お金」の話(祥伝社新書) 」
平成26年11月刊行、50歳代のサラリーマンをターゲットにした退職金運用マニュアル本です。

基本方針として(55歳のサラリーマンをモデルケースとしています)
① 金融資産と負債の両建ては避け、住宅ローン等の負債残額は退職金で返済する。
② 公的年金の受給開始をできる限り遅くする。
③ 今後10年間で、徐々に株式と外貨を購入する。
④ 生命保険は加入せず(現在の契約は見直し)、火災保険等は状況に応じて検討する。
⑤ 余裕があれば、長生きした時のための保険として、個人年金保険の終身保険(逓増型)に加入する。
の5つを掲げています。

この本を手にしたのが57歳の時、早期退職する1年4ヶ月前でした。
私に当てはめると、
① 住宅ローン等の負債はありませんでした。
② 公的年金の受給開始は、遅くしようと思っています。
③ 株式投資していますが、外貨購入は考えていません。
④ 生命保険一部解約しました。
⑤ 個人年金保険の終身保険(逓増型)に加入しました。

生命保険の見直しは考えていましたが、年金の受給開始を遅くする・個人年金保険の終身保険(逓増型)に加入することについては、この本を読んで決めたものです。

明日も、この本のことについて書きます。

NISA、3年間の成果は

こんにちは、あぐりです。

ふるさと納税と同じくNISAを始めたのも、一昨年(平成28年)からでした。

一昨年は、みずほ銀行で毎月分配型の投資信託を120万円購入、今までに分配金127,864円を受取り、先月末の評価金額1,436,550円です。
「最初の投資信託、NISAで毎月分配型に投資」

昨年も投資信託へと思いましたが、投資信託は長期的な運用商品なので、投資慣れしている株式投資に替えました。
NISAは、配当も非課税対象ですから、高配当な銘柄の中から、日産自動車(7201)と、みずほフィナンシャルグループ(8411)をナンピン買いしました。

日産自動車 平均買値 1,097.83円(配当利回り 4.8%)
みずほ FG  平均買値   200.33円(配当利回り 3.7%)
昨年の配当金34,575円でした。

今年は、2月上旬、オリックス(8591)を2,000円で600株購入しましたが、その株価が低迷しています。
ナンピン買いすべきでした。
反省です。

今年からつみたてNISAが始まりましたが、従来の「NISA」を選んだ理由は、
① 年間120万円の非課税枠
② 個別株に投資可能
③ ロールオーバーを活用した最長10年の非課税運用をできるのは、今年(平成30年)が最後
だからです。

つみたてNISAは、若い世代の人向きなんですかね。

明日のブログ内容、未だ決めてません。

昨年のふるさと納税、節税効果なし

こんにちは、あぐりです。

ふるさと納税を始めたのは一昨年(平成28年)からで、8万円寄付し7.8万円の寄付金控除でした。
返礼品は、米・ハム・菓子・トイレットペーパー等の、食品・日用品としました。

昨年は、所得も減少するので、2月に3万円寄付(秋以降の新米60キロ)だけとし、年末に所得から計算して寄付金控除の上限を確認し、追加寄付しようと思っていたのですが・・・。

所有不動産の退去が相次ぎ、リフォームや原状回復等で多額の支出となり、所得金額が控除金額を下回ったため、ふるさと納税する意味がなくなってしまいました。

確定申告では、無駄だと知りながら寄付金控除2.8万円としました。
ちょっと割高な特産品を購入したことになりました。

明日は、NISAについて書きます。

年末までの目標、金融資産3,100万円に

こんにちは、あぐりです。

ブログを立ち上げたのをきっかけに、目標を定めました。
資産運用のブログですので、金融資産の目標です。
(他の目標も立ててますよ)

平成30年3月末日の金融資産は、2,988万円です。
「現在の金融資産2,988万円」

長期的目標として、毎年5%金融資産を増やしていくこととしました。
今年は残り9ヶ月ですから、3.75%増やして、年末の金融資産を3,100万円にするのが目標。

早期退職後、働いていませんので、給料収入ゼロ。
生活費等の支出がある中で、株式投資、投資信託、デジポン債、不動産投資等の不労所得で、この目標を達成できるでしょうか?

来年以降も、毎年5%増が達成できれば、70歳で金融資産4,800万円となります。
70歳で不動産を売却し、株式の売買益・株式の配当金がメインの運用を目指しています。

明日は、ふるさと納税について書きます。

国民年金、60歳以降も任意加入

こんにちは、あぐりです。

「定年2年前58歳で早期退職し、厚生年金から国民年金に切り替えた」というのが昨日の話でした。
「早期退職後、国民年金に加入」

国民年金保険料を40年間納付すれば、老齢基礎年金を満額受給(平成30年度の年金額779,300円)できますが、早期退職後60歳迄納付しても、40年間(480月)に達しませんでした。
そこで、60歳以降も国民年金に任意加入しました。来月で480月となり任意加入終了、満額受給となります。

また、付加年金にも加入していますので、「200円×加入月数25月=5,000円」が老齢基礎年金に上乗せされて支給されます。
779,300円+5,000円=784,300円(月額65,358円)となります。

明日は、今年の目標について書きます。
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Author:あぐり
定年2年前に早期退職したおやじの資産運用をありのままに書いていきます

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