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また、マネックス証券から「ノックイン事由発生のお知らせ」

こんにちは、あぐりです。

まず、現在保有しているマネックス証券のデジタルクーポン債(仕組債)は、
① アルプス電気 株価連動債(年利率8.17%)
② アルプス電気 株価連動債(年利率6.65%)
③ アドバンテスト 株価連動債(年利率7.75%)
の3銘柄です。

先月12月23日のブログ、マネックス証券からメール「ノックイン事由発生のお知らせ」で、①のデジポン債がノックインして、「元本を割る可能性が大きくなった」と書きました。

そして昨日の夕方、マネックス証券からまたメールが届きました。

【債券】ノックイン事由発生のお知らせ
いつもマネックス証券をご利用いただきありがとうございます。
お客様が保有されている下記の銘柄につきまして、2019年1月4日にノックイン事由が発生した事をお知らせいたします。
債券の名称:バークレイズ・バンク・ピーエルシー 2019年8月1日満期 円建
早期償還条項付 参照株式株価連動社債(アルプス電気株式会社)

2019年1月4日の参照株式の株価終値: 2,004円

参照株式:アルプスアルパイン株式会社(銘柄コード:6770)
※2019年1月1日に社名がアルプスアルパイン株式会社に変更されました。

当初価格:3,100円
ノックイン判定水準: 2,015円
観察期間:発行日の翌営業日から満期償還日の5営業日前まで
ノックイン事由:観察期間中の参照株式の株価終値がノックイン判定水準以下になった場合に発生。

ノックイン事由が発生した場合の、満期償還金額は以下の通りとなります。
→「額面金額 × 最終価格 ÷ 当初価格」 (1円未満を四捨五入)
※ノックイン事由が発生した場合でも、早期償還の条件を満たした場合には、「早期償還評価日」の直後の利払日に、額面100%の償還金と当該利払日の利金をもって早期償還されます。
本債券の詳細情報は債券 取扱履歴の「取扱銘柄概要」をご確認ください。


前回と同じ内容です。
分かったことは、アルプス電気株式会社がアルプスアルパイン株式会社に変わったことですね。

②のデジポン債もノックインして、元本を割る可能性が大きくなりました。

②は、一昨年7月に2口50万円購入、今年7月で満期償還する期間2年のデジポン債です。

今年7月25日のアルプスアルパイン株価が 2,004円(1月4日終値)だと仮定した満期償還金額は、
  「額面金額 × 最終価格 ÷ 当初価格」
  500,000円 × 2,044円 ÷ 3,100円 = 323,226円
  50万円の元本が、323,226円で償還される(△176,774円)
但し最終評価日(来年3月4日)のアルプス電気株価が当初価格3,100円以上ならば、額面100%(50万円)で満期償還となります。


最近、マネックス証券のデジポン債を購入していません。
昨年夏頃から「ノックイン判定水準が65%から70%に引き上げられリスク度が高まってきた」ので、購入を見送っていました。

以前から書いていますが、「高リスク、投資家が損をして販売者が儲けるスキーム、リスクとリターンが釣り合わない」と言われているデジタルクーポン債(仕組債)です。

投資している本人が言うのも可笑しいですが、お勧めしない投資商品です。


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定年2年前に早期退職したおやじの資産運用をありのままに書いていきます

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